Symptoms
こんな状態になっていませんか
月1〜2回メルマガを配信しているが、開封率が10%以下のまま推移している
ステップメールを設定したが、最後まで到達した人からの反応がない
配信リストが古いままで、実際に届いているかどうかわからない
「誰に・何のために・何を届けるか」が整理されないまま配信を続けている
反応のあった人・クリックした人へのフォローアップが何もない
Risks
対応を後回しにすると起きること
配信を続けるほどリストが疲弊し、将来的な活用余地が下がる
「メルマガは効果ない」という判断でMAの活用自体を止めてしまう
反応のある見込み顧客を見逃し、フォローできないまま他社に流れる
Root Cause
問題の本質はどこにあるか
配信コンテンツの作成が目的化しており、「どんな行動を促すか」のゴール設計がない。配信して終わりになっている。
開封・クリックした人への次のアクションが決まっておらず、反応してくれた人を放置している。「誰が反応したか」を見ていない。
配信ごとの反応データ(誰が・何を・いつクリックしたか)がCRMと連携されておらず、営業担当に渡せていない。マーケの成果が商談につながっていない。
Approach
HIUPの整理の進め方
まず「現在の配信が・誰に・何を目的に・どんな行動を促そうとしているか」を整理します。
HIUPでは最初の相談で、配信の目的・ターゲット設定・反応後のフォロー体制をヒアリングし、
どこで成果が止まっているかを確認します。
配信内容を全面的に変えるのではなく、反応があった人への次のアクション設計から整えるのが基本方針です。
Services
HIUPができること
まず、現在の配信の目的・ターゲット・反応後のフォロー体制をヒアリングし、どこで成果が止まっているかを特定します。
現在の配信内容・頻度・反応データの活用状況をヒアリングし、何から変えるべきかを確認します。配信ツール変更の提案ありきではなく、今の環境でどこから改善できるかを一緒に判断する場です。
配信目的・頻度・リストの確認 / 反応データの活用状況の整理 / 改善優先箇所の判断
配信の目的・ターゲット・成果指標・CRMとの連携状況を可視化し、どのセグメント・どのシナリオから整えるべきかを整理します。メール活用の設計方針と優先順位を成果物として提供します。
配信シナリオの可視化 / セグメント設計の整理 / CRM連携状況の確認 / 改善設計方針の提供
最も成果につながる1フロー(例:クリック検知→CRM登録→担当者アラート→フォロー電話・メール)を現場で回る形に整えます。HubSpot・Brevoを使ったシナリオ設計・CRM連携の実装も対応します。
1配信フローの再設計 / クリックトリガー設定 / CRM連携の実装 / 担当者通知フローの構築
対応状況に応じて、複数チャネル・部門をまたいだより包括的な対応や、定着・改善までの伴走サポートもご提案できます。
Best Fit
こんな会社に向いています
メルマガ・ステップメールを定期配信しているBtoB企業
開封率・クリック率を確認しているが、その後のアクションが設計されていない
マーケが配信しているがインサイドセールス・営業と連動できていない
Cases
想定ケース
CASE 01
SaaS企業でウェビナー参加者へのステップメールを3通設定していたが、最後まで到達しても商談化率が0.5%。クリックした人がCRMに記録されておらず、営業への引き継ぎがなかった。クリックトリガーでの担当者通知フローを設計し、商談化率が2.5%に改善した。
CASE 02
BtoB製造業で月1回メルマガを配信していたが、開封率8%・クリック率0%が続いていた。配信リストの整理と「読者が何を求めているか」の再定義から着手。ターゲット別のセグメント配信に切り替え、開封率が22%・クリック率が4%に改善した。