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Issue

HubSpotの費用を払い続けているのに、
Excelのほうが使われていませんか?

HubSpotを自社業務フローに合わせて再設定し、現場で動く状態をつくる

Symptoms

こんな状態になっていませんか

01 HANDOVER
運用引き継ぎの失敗

導入・初期設定はしてもらったが、その後の運用を引き継げていない

02 PARTIAL
機能の部分的利用

コンタクト管理はしているが、パイプライン・ワークフロー・レポートはほぼ使っていない

03 BLOCKED
設定の行き詰まり

使いたい機能があるが設定方法がわからず、ヘルプを見ても解決できず放置している

04 FIT
自社への適用不明

「HubSpotでできることはわかるが、自社にどう使えばいいかがわからない」

05 DISCONNECT
マーケ・営業の分断

マーケ担当はMAを活用したいが、営業側がCRMを入力していないので連携できない

Risks

対応を後回しにすると起きること

  • 月額コストだけが積み上がり、ツールへの不信感が生まれる

  • 「HubSpotは使えない」という印象が社内に定着し、乗り換えか解約を検討し始める

  • 活用できないまま自社の業務フローが変わり、後から設定し直すコストが増える

Root Cause

問題の本質はどこにあるか

01
OPERATION
運用

HubSpotの設定が自社の業務フローに合っていないまま運用されており、「使いにくい」を生んでいる。ツールに業務を合わせようとして止まっている。

02
JUDGMENT
判断

どの機能から使い始めるべきかが整理されておらず、全体を一度に動かそうとして止まっている。優先順位が決まっていない。

03
RECORD
記録

HubSpotに何のデータをどう入れるかのルールが決まっておらず、入力品質がバラバラ。データが整っていないので機能を活かせないという悪循環になっている。

Approach

HIUPの整理の進め方

まず「今のHubSpotが実際にどう使われていて・どこで使われなくなっているか」の実態を整理します。
HIUPでは最初の相談で、現在の利用機能・入力状況・活用を止めているポイントをヒアリングし、
何から手をつけると効果が出やすいかを確認します。
全機能を活用しようとするのではなく、最もビジネスに直結する1機能から動かすのが基本方針です。

Services

HIUPができること

まず、現在のHubSpotの利用状況と「どこで活用が止まっているか」をヒアリングし、最も効果の出やすい着手点を特定します。

01
FREE CONSULTATION
顧客接点の課題整理 30分(無料)

現在のHubSpot活用状況と現場の運用実態をヒアリングし、活用が進まない根本の理由を確認します。他ツールへの乗り換え提案ありきではなく、今のHubSpotでどこから変えられるかを一緒に判断する場です。

Scope

HubSpot利用状況・入力実態のヒアリング / 活用停止ポイントの確認 / 根本理由の特定 / 優先着手機能の判断

02
REVIEW
顧客接点整流化レビュー

自社の営業・CS業務フローとHubSpotの設定状況を照らし合わせ、どの機能・どの設定から整えるべきかを可視化します。活用ロードマップと次フェーズ提案を成果物として提供します。

Scope

業務フローとHubSpot設定の照合 / 優先整備機能の可視化 / 活用ロードマップの提供 / 次フェーズ提案の作成

03
REDESIGN
再設計パック

最も効果が出やすい1領域(例:パイプライン再設計→入力ルール整備→ビュー・レポート設定)を現場で動く形に整えます。HubSpotの設定変更から運用定着まで一貫して対応します。

Scope

パイプライン再設計 / 入力ルールの整備 / ビュー・レポートの設定 / 運用定着支援

対応状況に応じて、複数チャネル・部門をまたいだより包括的な対応や、定着・改善までの伴走サポートもご提案できます。

Best Fit

こんな会社に向いています

01 INSTALLED
導入済み・未活用

HubSpotを導入済みで月額コストを払っているが、活用が進んでいない企業

02 SETTINGS
初期設定のまま

導入時の設定のままで、自社フローに合わせた再設定ができていない

03 DIVIDE
マーケ・営業の分断

マーケと営業でHubSpotの使い方が分断しており、連携できていない

Cases

想定ケース

CASE 01

BtoB企業でHubSpot Starterを契約して1年。コンタクト管理だけしており、パイプラインもワークフローも未設定。「何から始めればいいかわからない」状態だった。自社の営業フローをヒアリングしてパイプラインを再設計し、入力ルールを整備。担当者全員がHubSpotで商談進捗を管理できる体制になった。

CASE 02

マーケ担当がHubSpotのMAを活用したいが、営業側のCRMデータが空で連携できなかった。営業側の入力項目を最小限に絞り、自動入力を設定してデータ品質を改善。MAでセグメント配信ができる状態に整えた。

Consultation

顧客接点の課題整理
30分を相談する

問い合わせ後や既存顧客対応の流れを伺いながら、
どこから見直すべきかを一緒に整理します。(無料)

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