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Issue

問い合わせが来た日に返信できないことが、
当たり前になっていませんか?

問い合わせの通知・振り分け・記録を整え、初回返信を当日中に実現する

Symptoms

こんな状態になっていませんか

01 DELAY
返信の常態的遅延

問い合わせを受けてから最初の返信まで、1〜3日かかることが常態化している

02 NOTICE
確認の属人化

問い合わせの確認が担当者任せで、誰かが気づくまでに時間がかかる

03 ABSENT
外出中の放置

営業担当が外回り中は問い合わせが放置され、戻ってから対応する

04 SCALE
体制の未追従

問い合わせ件数が増えても、対応する人員・仕組みが変わっていない

05 AWARENESS
問題認識はあるが未改善

「初回返信の速さが商談化率に影響する」とわかっていても改善できていない

Risks

対応を後回しにすると起きること

  • 返信が遅いだけで、他社に問い合わせた顧客に先を越される

  • 「返信が来なかった」という体験が口コミや評判に影響する

  • 問い合わせ件数に比例して担当者の負担が増え、対応品質も下がり続ける

Root Cause

問題の本質はどこにあるか

01
OPERATION
運用

問い合わせが届いたときに誰が・いつ・どう気づくかの仕組みがなく、担当者の確認タイミングに依存している。「見た人が対応する」が業務ルールになっている。

02
JUDGMENT
判断

緊急度の高い問い合わせと通常の問い合わせを区別する基準がなく、全件を同じ優先度で処理している。今すぐ対応すべきリードを見極めていない。

03
RECORD
記録

返信状況や対応時間がログとして残らず、どの問い合わせが遅延しているか可視化できていない。遅延が問題として認識されていない。

Approach

HIUPの整理の進め方

まず「問い合わせが来てから最初の返信が届くまでの間に、何が起きているか」を整理します。
HIUPでは最初の相談で、現在の問い合わせ受付フロー・担当者の確認タイミング・遅延の発生パターンをヒアリングし、
どこで時間がかかっているかを確認します。
対応人員を増やすのではなく、通知と振り分けの仕組みから変えるのが基本方針です。

Services

HIUPができること

まず、現在の問い合わせ受付から初回返信までの流れをヒアリングし、どこで時間がかかっているかを特定します。

01
FREE CONSULTATION
顧客接点の課題整理 30分(無料)

現在の問い合わせ受付フロー・通知方法・担当者確認の実態をヒアリングし、どこから変えるべきかを確認します。人員増加の提案ありきではなく、今の体制でどこから改善できるかを一緒に判断する場です。

Scope

受付フロー・通知方法のヒアリング / 遅延発生パターンの確認 / 時間ロス箇所の特定 / 優先改善ポイントの判断

02
REVIEW
顧客接点整流化レビュー

問い合わせの流量・対応時間・遅延が起きているパターンを可視化し、どこに最も大きなロスがあるかを整理します。通知・振り分け・記録の改善方針を成果物として提供します。

Scope

問い合わせ流量・対応時間の可視化 / 遅延パターンの整理 / 通知・振り分け改善方針の提供 / 記録設計の提案

03
REDESIGN
再設計パック

最も遅延が大きい1フロー(例:問い合わせ受信→担当者即時通知→返信テンプレート送付)を現場で回る形に整えます。Slack連携・CRM自動登録・自動確認メールなどの設計・実装も対応します。

Scope

1受付フローの再設計 / 担当者即時通知の設定 / 返信テンプレートの整備 / CRM自動登録フローの構築

対応状況に応じて、複数チャネル・部門をまたいだより包括的な対応や、定着・改善までの伴走サポートもご提案できます。

Best Fit

こんな会社に向いています

01 DELAY
1日以上の初回返信遅延

問い合わせを受けてから初回返信まで平均1日以上かかっている企業

02 COVERAGE
不在時の対応空白

担当者が外出・会議中に問い合わせが来ても、誰も対応できない体制になっている

03 AWARENESS
改善意識あり・手が打てず

「返信スピードを改善したい」が社内で共通認識になっているが手が打てていない

Cases

想定ケース

CASE 01

BtoB企業でWebフォームからの問い合わせへの平均初回返信が2日。担当者がメールを確認する習慣が不定期で、週末をまたぐと3〜4日になることもあった。フォーム送信→CRM登録→担当者Slack即時通知のフローを設計し、平均初回返信を当日2時間以内に改善した。

CASE 02

サービス業で問い合わせフォーム・電話・LINEの3チャネルを受け付けていたが、確認が各担当者任せになっていた。緊急度の高い問い合わせを自動判定して優先通知する仕組みを設計し、対応開始時間を半分以下に短縮した。

Consultation

顧客接点の課題整理
30分を相談する

問い合わせ後や既存顧客対応の流れを伺いながら、
どこから見直すべきかを一緒に整理します。(無料)

無料で相談する