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Issue

問い合わせが来たあとの動きが、
担当者によってバラバラになっていませんか?

問い合わせ対応の属人化を解消し、漏れのない対応フローを整える

Symptoms

こんな状態になっていませんか

01 RESPONSE
対応の属人化

フォームや問い合わせメールへの返信が「気づいた人が対応する」状態になっている

02 VARIATION
対応品質のばらつき

返信スピードや内容に担当者ごとのばらつきがあり、統一されていない

03 HISTORY
履歴の分散

対応履歴がメールの受信トレイに埋まっており、引き継ぎのたびに確認に時間がかかる

04 ASSIGNMENT
担当割り当て未整備

問い合わせが来ても「誰が担当するか」の決め方がルール化されていない

05 DUPLICATE
重複・見逃し

同じ顧客から複数チャネルで問い合わせがあっても、重複や見逃しに気づかない

Risks

対応を後回しにすると起きること

  • 返信が遅れ、商談化する前に競合他社へ流れる

  • 対応品質のばらつきがクレームにつながり、信頼を損なう

  • 担当者が退職すると、対応状況が誰にもわからなくなる

Root Cause

問題の本質はどこにあるか

01
OPERATION
運用

「誰が・いつ・どう対応するか」が決まっていない。問い合わせが来るたびに担当者の経験と判断に委ねられており、ルールが存在しない状態。

02
JUDGMENT
判断

対応すべき問い合わせかどうか、誰に振るべきかを毎回その場で手動判断している。基準がなければ、担当者によって判断がぶれる。

03
RECORD
記録

対応内容がメールやメモにしか残らず、他の人が参照できる形になっていない。「前回何を話したか」を探すことから始まるため、引き継ぎコストが高い。

Approach

HIUPの整理の進め方

まず「どの問い合わせが・誰に・どう届いて・どこで止まっているか」を整理します。
HIUPでは最初の相談で、受け口から返信・記録・引き継ぎまでの流れをヒアリングし、
どのタイミングに最も大きなロスがあるかを確認します。
仕組み全体を変えるのではなく、最も対応漏れが起きやすい1点から手をつけるのが基本方針です。

Services

HIUPができること

まず、問い合わせがどこから来てどこに届き、誰がどう対応しているかをヒアリングし、詰まっている場所を特定します。

01
FREE CONSULTATION
顧客接点の課題整理 30分(無料)

現状の問い合わせフローをヒアリングし、担当者任せになっているポイントや対応漏れの兆候を確認します。導入提案ありきではなく、何から手をつけるべきかを一緒に判断する場です。

Scope

現状フローのヒアリング / 担当者任せポイントの確認 / 対応漏れ兆候の整理 / 優先着手箇所の判断

02
REVIEW
顧客接点整流化レビュー

問い合わせの受け口から返信・記録・引き継ぎまでを可視化し、どこにボトルネックがあるかを整理します。現状フロー図と課題整理シートを成果物として提供します。

Scope

受け口から引き継ぎまでの可視化 / ボトルネック整理 / 現状フロー図の作成 / 課題整理シートの提供

03
REDESIGN
再設計パック

最も損失が大きい1導線(例:フォーム受付→担当者振り分け→CRM記録)を現場で回る形に組み直します。担当ルール・通知設計・記録の仕組みまで含めて対応します。

Scope

1導線の再設計 / 担当ルール策定 / 通知設計 / CRM記録の仕組み構築

対応状況に応じて、複数チャネル・部門をまたいだより包括的な対応や、定着・改善までの伴走サポートもご提案できます。

Best Fit

こんな会社に向いています

01 SCALE
企業規模

従業員10〜50名規模のBtoB企業で、問い合わせ件数が週10件以上ある

02 TEAM
営業体制

営業担当が2名以上おり、問い合わせ対応が分散している

03 TOOLS
ツール状況

自社フォームやメールで問い合わせを受けているが、CRMに連携されていない

Cases

想定ケース

CASE 01

製造業の営業担当3名が個別メールで問い合わせに対応していた。返信内容と速度がバラバラで、1名は3日以上未返信のまま商談機会を逃していた。フォーム→CRM自動登録→担当者Slack通知の導線を整えたことで、返信リードタイムが平均4日→当日中に改善。

CASE 02

SaaS企業でフォームとメールの2チャネルがあったが、両方を確認する担当者が決まっておらず、二重対応と見逃しが定常化していた。受付を1チャネルに統合し、CRMで一元管理する構造に変えたことで、対応漏れがゼロになった。

Consultation

顧客接点の課題整理
30分を相談する

問い合わせ後や既存顧客対応の流れを伺いながら、
どこから見直すべきかを一緒に整理します。(無料)

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